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2016.11.24

玉露とハーブのみつぼし茶、できました。

今日は、『みつぼし茶』をご紹介したいと思います。

みつぼし茶は展示会のおもてなしとして、京都ぎょくろのごえん茶さんとコラボレーションしたお茶です。

いくつかお出しした中でも人気だったお茶を今回、商品化しました。

代官山展示スタートしました

 

まずは、みつぼし茶 <京玉露とハーブの赤いお茶> – 25g瓶でお茶を淹れてみようと思います。

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青いお茶も赤いお茶も、色とりどりのハーブが飾っておいても様になるビジュアル。

 

25g瓶だと約8杯分でティーパックよりお買い得です。

瓶の蓋を開けるとローズの匂いと若々しい緑茶の茶葉のいい匂い。

わが家にはガラスのポットが無いため、いつもコーヒーを湧かしているIWAKIの耐熱ビーカーで

湧かしてみることにしました。

これは500mlですが、1Lだと腕が入り口から入るので洗うのも簡単で個人的にはビーカーはおすすめです。

ビーカーに茶葉を入れると、なんとも言えず素敵です。

 

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1杯に対して茶葉は小さじ1程度を目安にポットに入れます。

50°〜60°にあたためたお湯を注いでいきます。

勢い良く注ぐと色味がでやすいのだとか。

ビーカーの中にお花畑が広がります。

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蒸らすこと2~3分。

花びらが薄紅色にほどけて、とっても綺麗です。

蒸らす時間や少しの温度の差で、色や味が変化するんだそうです。

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さっそく、茶こしでこして試飲してみます。

ブレンドされているハーブは、元気になりたい日、リラックスしたいとき、

二日酔いやむくみが気になるときにいいと言われています。

ハイビスカスが入っているので、酸味があるかと思いきや、すごくマイルドな酸味。

酸味が苦手な方でも、飲んでいただけるお味です。

りんごの様な甘みもありつつ、玉露の清涼感もあるので夏場は冷やして飲んでもおいしそう。

パーティーシーンでも喜ばれるビジュアルのこと間違いなしです。

 

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続いて、今度はみつぼし茶 <京玉露とハーブの青いお茶> – ティーバック4つ入り。

パッケージには、インターシャストール〈ボタニカル〉の絵柄がデザインされています。

実は、みつぼし茶はこの柄をイメージして作られたお茶なのです。

使われているハーブの花言葉を調べてみました。

カモミールの花言葉は、「逆境に耐える」「逆境で生まれる力」

マロウブルー「魅力的」「穏やか」「温厚」「柔和な心」

レッドローズ「愛情」「美」「情熱」

ハイビスカス「常に新しい美」「勇敢」

家庭に仕事にがんばっている女性に是非贈りたい花言葉ですね!

女性へのちょっとしたギフトにもおすすめです。

 

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マロウブルーとカモミールの可愛いお花が入っていて、見た目にもロマンティック。

匂いはカモミールのりんごの様なにおいと緑茶の香り。

お湯を注いでみます。

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鮮やかなブルーのお茶に!

青はカラーセラピーにおいて『集中力を高める』『気持ちを落ち着かせる』『心身をリラックスさせる』などの効果があるそうですよ。

ブルーマロウの有効成分「アントシアニジン」によってこの色に変化するそうです。

レモン果汁を数滴加えると淡いピンクになるそうで、

まるで朝日が昇るまえの空色のような美しい水色の変化が、

ブルーマロウが「夜明けのハーブ」とロマンティックな名前で呼ばれる名前の由来です。

色に反して、飲んでみるとカモミールと緑茶の優しい味。

口当たりよく飲みやすいお茶でした。

心をそっと、落ち着かせたい日、胃腸や喉の調子が悪いときに、肌荒れが気になるときによいと言われているハーブがブレンドされています。

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時間が経つにつれ、徐々に青紫になっていき、最後は青みがぬけていきます。

淹れたての時だけ青色を楽しめる、特別なお茶です。

飲んだ後の茶葉はぜひ捨てずに、乾燥させてサシェにして楽しんでください。

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ハーブの香る効果と緑茶の消臭効果で、飲んだ後もお楽しみいただけます。

みつぼし茶はONLINE STOREだけの取り扱いです。

送料無料でご購入いただけますので、ぜひお試しくださいね。

 

〈ご紹介の商品〉

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みつぼし茶 <京玉露とハーブの赤いお茶> – 25g瓶

¥1,728 税込

名 称  | ハーブ入り緑茶

原材料名 | 緑茶(国産玉露)

レッドローズ カモミール ハイビスカス

内容量  | 25g

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みつぼし茶 <京玉露とハーブの青いお茶> – ティーバック4つ入り

¥1,296 税込

名 称  | ハーブ入り緑茶

原材料名 | 緑茶(国産玉露) マロウブルー カモミール

内容量  | 8g

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2016.11.21

クマが工場からやってきた〔vol.3〕

箱にぎゅうぎゅうに詰められて、ぬいぐるみ工場からクマのぬいぐるみが10匹やってきました!

クマのブログの3回目は魅力と実際に触った感想をお届けしていきます。

クマは、起毛シルク×ウールストールと同じ生地を使っています。

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表面は緯糸(よこいと)を起毛させたシルクのさわり心地を楽しんで頂けます。
また、経糸(たていと)にウールを使用しているためしっかりと張りのある弾力感です。

体の色はチャコール。あたたかみのあるグレーがぬいぐるみなのにスタイリッシュな印象です。
手足の裏はピンクがポイント。上品なピンクが程よいアクセントに。

 

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鼻と口もピンクの糸で手縫いの刺繍を施して。
つぶらな瞳は茶色の透き通った虹彩に黒の瞳孔が、きらっと輝きます。

おすましした顔がなんとも言えない愛嬌ある表情です。
左足の裏には三星毛糸のロゴマークである「丸に三星」のロゴマークがシルバーの糸で刺繍されています。
クマのもつスタイリッシュさを損なわずにポイントになっています。

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首や手足は360°回転します。
ちょこんと座らせたり。首の角度をつけたり、軽いものならば手にひっかけて持たせても可愛いです!

 

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付属のストールは10色。
起毛シルク×ウールストールと同じ色数を揃えました。
(チャコールのみ本体に使われている色の為、取り扱いはありません)

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こだわったのは、長さ。
ストールを作ってきた私たちならではの、色んな巻き方を楽しんでいただきたいという思いからです。
早速どんな巻き方が試せるか、巻いてみました!

 

①まずはぐるっとひとまき

玄関のウェルカムベアとして、ちょこんと座ってお客様をお出迎え。

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②ぐるっと巻いてひとつむすびに。

ソファのアクセントにして、ちょこんと座らせてもインテリアのアソビアイテムになります。

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③半分に折って、折り目にさしこんで

椅子に乗せてちょっとしたインテリアのコーナーづくりにも。

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④リボン結び

ウェディングではストールの色違いで2体をウェルカムベアにしても素敵ですね。

淡い色のストールは、出産祝いやベビーギフトにも。

繊細な赤ちゃんの肌に触れても安心です。

通常はブランドのロゴがはいった黒のコットンバックに入れてお渡しします。
ギフトラッピング希望の方はリボンをコットンバックにかけておめかししてお渡ししますね。

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また、クマとお揃いの起毛シルク×ウールストールとセットにして、女性やカップルへ遊び心の効いたギフトはいかがでしょうか?

ボルドーのセットは、還暦のお祝いにもぴったりです。

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いよいよ、明後日23日以降のお届けになります。

ぜひ、ONLINE STOREをチェックしてみてください。

 

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〈商品詳細〉

カラー|本体:チャコール 手足:ピンク

ストール:オリーブ

サイズ | 約27cm

素 材|ウール 51.9% シルク 48.1%

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2016.11.10

クマのぬいぐるみ工場を訪ねて〔vol.2〕

クマのぬいぐるみ工場を訪ねて〔vol.1〕に引き続き、今回は実際の制作行程や

佐々木社長のぬいぐるみへのこだわりや情熱をお届けしていきます。

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《シルク起毛×ウール ベアのできるまで》

①生地のカット

 

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*写真は金型で抜く作業。貴重な金型。今回のベアは外注でレーザーカット。

 

②部分ごとの縫製
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*ミシンと手縫いで作業をすすめていきます。小さい部品を繊細な手つきで縫製していきます。

 

③目をつける(焼く)
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*ひとつひとつ丁寧に、表情を作る目の位置は大切です。
生地の伸びで変わるので完成品のイメージを持って行う必要のある作業。
工場では、特に表情出しにこだわって作っています。
べストと思えるフォルムと生地使いを自ら形にしてくれる工場はないといいます。

 

④ジョイント
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*全て手縫いで作業していきます。
 職人さん曰く三星毛糸の起毛シルクは柔らかいというよりも「あたたかい」という印象だそう。
 「様々な生地で作ってきたけど、作っていても本当にさわり心地が良い」というコメントを頂きました。

 

⑤綿詰め
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*「何グラムいれる」という仕様書があっても、生地によって全然変わってくるそう。
綿は親指で、ジョイント部分にしわができないように、ぐっと詰めます。
また、お尻がしっかりしないとぬいぐるみは座れないので、しっかりと張りがでるように綿を詰めていきます。
「三星毛糸の生地は、触れば触るほど自分の思う形になっていく。しっかりちゃんと作られていると感じる。」との嬉しいお言葉!

 

⑥顔の刺繍と耳つけ
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⑦綿詰めの穴閉じ
ミシンと同じ細かさで手縫いしなければならないので、とても技術がいる工程です。
表情や全体のバランスなどを綿で微調整して、最後に穴を閉じて完成です。
ほとんど手作業で作っているので5人チームで、1日で10個作れたら良いほう。
急ぎすぎて雑にならないように、心を込めて作業して頂いているとのことでした。

 

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佐々木社長が「楽しく作らないと!心の中が物に出てくるから。
作業をしている間はみんな集中しているけど、お昼休みなどの会話も大事です。
内職の人も工場に来た時に交わすおしゃべりが大事。」とおっしゃっていました。
取材にお伺いしたときに感じたのは、『楽しんで仕事をしている』こと
『ものづくりのプライド』を作られた物から感じるということ。
新しいことに積極的にチャレンジし、変化し続けることを楽しんでいるからこそのものづくりでした。

 

ストール以外の商品開発に三星毛糸もチャレンジした、クマのぬいぐるみ。
同じ志を持つ佐々木社長の工場で制作していただいたことに、
スタッフ一同喜びを感じています。

 

さて、難関のぬいぐるみの綿詰めに弊社社長の岩田もチャレンジしてみました。
うまく完成をイメージして綿詰めできるでしょうか?!
様子を下記動画でご覧ください。

 

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次回は、スタッフ生駒がクマのぬいぐるみについての魅力をレポートいたします。
お楽しみに。

 

クマのぬいぐるみは11月23日よりONLINE STOREでもお買い求めいただけます。

 

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