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2015.12.09

文化学園大学のみなさんが見学にいらっしゃいました。

今日、文化学園大学の学生さん達が三星テキスタイルグループに見学に来られました。
三星染整では生地の整理加工の工程や機械について工場長から説明を受け、その後三星毛糸では弊社社長の岩田が「ファッション業界における生地メーカーの可能性」についてお話させていただきました。

「海外有名ブランドにたくさん日本製の生地を使ってもらっている反面、日本のブランドに使われる事は少ない。それはなぜなのか?皆さんもより素材に興味をもって今後課題に取り組んでいってもらえれば」という言葉に、先生も生徒さんも深くうなずかれていました。

東京のブランドだけでなく、産地のメーカーのものづくりがどのように行われているのかを知るために、実際の現場を見たり、そこで働く人の声を聞くのはきっと良い経験になったのではないのでしょうか。

学生さん達はこの後、日本中の生地が10万点以上集められた生地の資料館「マテリアルセンター」へ行かれました。
今日得た新しい知識と経験を、たくさん持って帰って今後の活動に生かしていただければと思います。

<講義風景>
三星毛糸会社見学01
一生懸命にメモを取りながら話を聞かれている姿が印象的でした。
三星毛糸会社見学02
自社ブランドのストールにもみなさん興味津々。
三星毛糸会社見学03
ショールームには三星生地を使ったスーツやコートが展示されています。
三星毛糸会社見学04
mikketa商品も一揃い展示しています。糸入りアクリルの美しさが評判でした。
三星毛糸会社見学05
一番人気だったのは一輪挿し。「かわいい!」と大好評でした。
三星毛糸会社見学06
文化学園大学のみなさん、今日はどうもありがとうございました!
産地のメーカーの取り組みにも興味をもっていただく良いきっかけになればと思います。

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