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2017.05.30

シルクの欠点ーメリットデメリットまとめーお取り扱い上の注意

こんにちは。

あっという間に5月も終わりということで日も長くなってきましたね。

 

本日は弊社シルク商品の特徴(メリットデメリット)とお取り扱い上の注意をお知らせしようと思います。

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http://mitsuboshi1887-store.com/items/5912ae03b1b619177b000bdd

 

シルクの欠点(デメリット)

シルクは美しく、その分繊細な素材です。

シルクの特長を知って注意してほしいことがあります。

 

摩擦に弱い

薄くやわらかな素材ですので、強い刺激はあたえないでください。強くこすったり、何度も同じ部分に負担がかかると、毛玉やよれの原因になります。

 

紫外線に弱い

日に当たり続けるような場所に保管しておくと変色の原因になります。

 

シルク商品お取り扱い上の注意

シルクは私たちの髪の毛やお肌と同じアミノ酸系のタンパク質でできています。

お肌や髪の毛と同じように毎日のお手入れをしてくださいね。

 

匂いが気になるとき

浴室乾燥機付きのお風呂場など、風通しの良い日の当たらないところで干してください。

 

汚れが気になるとき

クリーニングに出すかこ自宅でお洗濯する場合は、洗濯機は使用せず、水道水またはぬるま湯(30℃以下)を準備し洗面器に入れて柔軟剤を入れ押し洗いをしてください。摩擦に弱い繊維なので強くもまないでください。

 

洗った後は、すぐに水を軽く絞り、形を整えて干して下さい。

手で軽く引きのばすように、するとシワが目立ちません。

形を整え、裏返しで、陰干しをして下さい。

 

保管するとき

保管するときはジップやファスナーなどにひっかからないようにお気をつけて保管してください。保管の際は防虫剤を直接当たらないように入れてください。

 

シルクの特長(メリット)

mitsuboshi1887

美しい光沢

光に当たるたびに表情を変える美しい光沢があります。弊社シルク商品には糸の段階と生地の段階で2度、なめらかで美しい光沢にするための加工をしております。

 

なめらかな肌触り

絹特有の肌にすいつくようななめらかな肌触りは絶品です。

シルクは人間と同じタンパク質で構成されているので肌なじみも抜群です。

 

放湿性・保温性

汗をかいてもさらっと快適です。シルクの放湿性は綿の1.5倍といわれています。

↓こちらの記事でもご紹介しております。

シルクを着る季節。

 

静電気を起こしにくい

天然繊維のため静電気を起こしにくくぴりっときません。湿度の低いときでも安心です。

 

 

繊細な素材のシルクですが、長年愛されるには理由もあります。

 

シルク商品の特長をふまえて丁寧に使用して、長く楽しんでくださいね。

 

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