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2017.05.25

シルクを着る季節。

シルクを着る季節っていつ?

シルクを着る季節っていつなんでしょうか?

 

実は、これからの季節がシルクを着るのにぴったりなんです。

梅雨に入り、暑さの増す季節。

じめじめしたお天気でも気持ちだけは晴れていたいですよね。

 

本日は、シルクの特長をご紹介できたらな、と思います。

夏のシルク

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WEARABLE STOLE HALF CARDIGAN(ウェアラブル・ストールハーフカーディガン)

 

シルクを暑い夏に

シルクの吸水性は綿の1.3~1.5倍,放湿性は1,5倍とも言われています。

速乾性があり、さらっと涼しい着心地です。

これから梅雨に入りますが、じめじめした蒸し暑い夏の季節にはシルクはぴったりの素材なんです。

夏のシルクストーツTシャツ

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吹き抜ける風と。

 

また一方で寒いときに暖かく感じるのは、糸の断面が三角形になっていて、それが何度も撚られることによって空間ができ、その隙間に暖かい空気を蓄える事ができるからなんです。

冷房が効きすぎているような部屋では薄いシルクストールは重宝します。

 

シルクは暑いときに涼しく、寒いときには暖かいオールシーズン使える天然素材なんですね。

 

シルクは夏の肌に優しい(保湿成分,UVカット効果)

 

シルクに含まれる天然の保湿成分は肌への吸着性も高く、身につけていると肌に潤いを保ち、乾燥から守ります。

 

さらに天然のUVカット効果もあるんですね。日差しの強いこれからの季節にもぴったりです。

6月が1年を通して最も紫外線が多いと言われています。

夏真っ盛りの7月、8月よりも多いなんて意外ですよね。

夏のシルクストールTシャツ

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太陽を浴びて。

 

たんぱく質に含まれるアミノ酸成分のセリシンが有害な紫外線をカットします。

繭から蚕を守っていたのと同じように、繊細なお肌を守ってくれます。

 

肌なじみもよく、摩擦抵抗も少ないので、敏感肌の方にも安心です。

 

さらに、天然の防臭・消臭の効果もあります。

シルクには放湿性があるため、微生物の繁殖を抑えて肌を快適な状態を維持できるので、消臭や防臭効果も期待できます。

これからの汗ばむ季節、女性にも男性にもうれしい効果ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

そろそろ夏のお出かけの予定を立てるころでしょうか。

夏の楽しい思い出をつくる準備も早めにしておきたいですね。

 

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夏のシルク。

 

concept

Let the material do the tolking 

素材に語らせる。素材が語りだす。

 

Mitsuboshi 1887ではこだわり抜いた原料を使用し、全て国内の工場で一点一点丁寧に生産しております。

※数量限定生産のため色によって在庫に限りがございますのでお早めにお求めください。

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