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2017.04.08

かせ染め

MITSUBOSHI 1887で使用しているシルクは国内の工場で「かせ染め」という方法で染めの工程を行っています。

ぐるぐると束になった状態の糸を綛(カセ)といいます。

かせ染め

綛(かせ)染めでは、糸を巻きつけずに束になった状態で染色するため、糸本来の風合いを残しながら染色する事ができるのです。

 

糸を巻き直す手間はかかりますが、ムラなく美しく染めることができ、シルク本来の持つ柔らかな風合いに仕上がります。

かせ染め

昔ながらの機械が残る工場で丁寧に染められていきます。

 

 

 

また、MITSUBOSHI 1887で使用しているシルクは、糸の時だけではなく、編まれて布地になった際にも特殊な加工をしてシルクの光沢や肌触りにこだわり、お化粧を施していきます。

 

製品になった際にはシルク本来の持つ美しさと肌触りが楽しめます。

触ってみて、着けてみて他の製品との違いを味わってみてください。

 

現在、店舗では新宿伊勢丹1Fのみの販売となっておりますが、オンラインストアで購入いただけます。

また、メールマガジンに登録して頂いたお客様に生地サンプルのセットをお送りする準備もしております。

ぜひ、お楽しみにお待ちくださいませ。

 

concept

Let the material Do the tolking

素材に語らせる。素材が語りだす。

 

シルク素材の商品はこちらです。
春はシルク素材のストールを[SPRING STOLE(スプリングストール)]

お花見のお供に[BICOLOR SNOOD(バイカラースヌード)]

WEARABLE BICOLOR T-SHIRT(ウェアラブルTシャツ)

 

 

Mitsuboshi 1887ではこだわり抜いた原料を使用し、全て国内の工場で一点一点丁寧に生産しております。

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