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2017.04.09

三星毛糸㈱の内部をご紹介

MITSUBOSHI 1887は明治20年(1887年)創業の三星毛糸がスタートした古くて新しいブランドです。

100年を超える歴史に裏打ちされた「素材の個性を引き出す」技術に特徴があります。

素材を楽しむ生活を提案していきます。

 

 

そんな三星毛糸の工場の中身を少しご紹介。

入口と出口を見てみましょう。

 

真っ白な生地は木の台車に乗せられ各工程へ行きます。
三星毛糸

 

 

染色・整理の技術に定評のある三星染整の工場です。

風合いにも妥協は許しません。

三星毛糸
鮮やかに染め上げられた生地です。とっても色鮮やかに染まっていますね。
三星毛糸

必ず人間の目で検反(検査)を行います。傷やゴミ、色のムラがないかなど最終チェックをします。

品質にはこだわります。

 

三星毛糸

自社内の倉庫に反物(布)は保管されています。

こんなに大きなリフトを使って取り出すんですね。そして縫製の工場へと運ばれます。

 

製品になってからも、一点一点自分たちの手でタグをつけて、たたみ直して、必ず人間の目でチェックしてから店頭に並びます。

 

そして、皆様のお手元へ届きます。

 

2017年、新たに「素材の個性を活かしたデザインで、最高の着心地とユニークな着こなしの両立ができる」と定評のあるshinyasekiとコラボレーションし、ファクトリーブランドの新しい可能性に挑みます。

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オンラインストアと新宿伊勢丹限定で販売しております。

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