【GWから履ける】ちょうどいい軽さで、夏まで使えるショーツ
MITSUBOSHI 1887の杉山です。
4月も半ば、日中は軽く汗ばむような日も出てきましたね。
ゴールデンウィークの外出を考えると、「何を履こうか」と迷われている方も多いのではないでしょうか。
「夏が長くなった」と言われる昨今。
今年も5月から気温が高くなる見込みで、早い段階から暑さを感じる日が増えてきそうです。
こうなると、いつものパンツでは暑さを感じるシーンも多くなります。
肌に張り付くような不快感も、気になりますよね。
そんな時に候補に挙がってくるのが「ショーツ」です。

私も「本当はショーツの方が涼しいんだろうな」と思う一方で、
・子供っぽく見えないか。
・年齢的にどうなんだろうか。
・そもそも自分には似合わないのではないか。
と抵抗を感じていました。
そんな中で「これなら履けそう」と感じたのが、今回ご紹介する2つのショーツ。
ラフすぎる印象が素材の力で落ち着き、バランスよく着られるんですよ
◆目次
・ウールリネンデニム ショーツ
・エアクラシカ ウールショーツ
◆ウールリネンデニム ショーツ

ウールとリネン、共通の吸汗性と通気性で、デニムのように見えて、しっかり涼しい。
それがこの素材の良さです。
また、ウールのなめらかな光沢がカジュアルさを押さえ、天然の反発力で一日中履いていてもシルエットが崩れない。だから、整った大人の印象を常にキープしてくれます。

Tシャツと合わせても「きちんと見える」大人の夏スタイルを、ぜひ楽しんでみてください。
【製品詳細】
・サイズ:M、L
・カラー:デニム
・価格:33,000円(税込)
ちなみに、このアイテムは「風合いの変化」を楽しめます。リネンのパリッとしたハリ感が、洗濯を重ねるごとに柔らかくなじんでいくんですよ。
ハリを残していくなら洗濯はせず、オフシーズンにドライクリーニングをご利用下さい。
◆エアクラシカ ウールショーツ

ウール100%のエアクラシカショーツは、深く染まった黒の艶っぽさで大人の雰囲気を演出します。
ウールの優れた吸放湿性と通気性で汗をかいてもベタつかず、いつでもサラリとドライをキープ。さらに天然の抗菌・防臭機能でニオイも気になりません。
特筆すべきはその軽さ。Mサイズで約225gと、穿いていることを忘れるような仕上がりで、暑い季節の装いをより快適にしてくれます。
スマートに見せていることで、年齢を問わず着こなせる、クラシカルなショーツになりました。
ひと夏履き込んでも型崩れしにくく、長くきれいな形を楽しめます。
【製品詳細】
・サイズ:M、L
・カラー:ブラック
・価格:33,000円(税込)
◆年を追うごとに暑くなる「夏」を、快適に過ごすために

実際に履いてみて、一番印象が変わったのは「見え方」です。
・ちょうどよい丈感
・広すぎない裾幅
・落ち着いた色と素材感
この3点が整うだけで「ラフ」さが薄まり、「普通に履ける」という感覚に変わりました。まだ迷っている部分も正直ありますが、まずは休日の外出や近場のお出かけから試してみようと思っています。
ショーツに対して同じように感じている方、まずはゴールデンウィークに試してみませんか?