【梅雨こそウール】雨の日の「なんとなくダルい」をウールで解決 梅雨の体調管理はウールTシャツで
各地で梅雨入りが発表されている昨今。
この時期は「なんとなく体がダルい」と感じることはないでしょうか?
そんな時期の体調管理としてお勧めしたいのが「ウール」を着ることです。
冬のイメージが強いウールですが、実は梅雨の不快感から守ってくれる万能素材。
今回は「梅雨のダルい」をウールがどう解決してくれるのか、わかりやすく解説します。
◆目次
・ウールが体調管理にオススメな理由3選
・梅雨の新定番。1枚で身も心も軽くなる「Super140’s ウォッシャブルウール半袖Tシャツ」
◆ウールが体調管理にオススメな理由3選
①体温調節
そもそもなぜ梅雨になると「なんとなくダルい」と感じてしまうのか。
原因のひとつは湿度の高さに関係しています。
湿度が70%~80%以上になる梅雨時は汗が蒸発しにくくなり衣類に熱や湿気がこもりがち。その結果、体に負担がかかり、ダルさにつながることがあります。
ウールはコットンの2倍、ポリエステルの30倍という圧倒的な水蒸気の吸収・放出力を持つ素材。余分な湿気は逃がし、ちょうどいいサラッとした着心地をキープしてくれます。
②速乾、部屋干し臭対策
動物性繊維であるウールは内部に余分な水分を溜め込まないため、梅雨時期の部屋干しでも乾きやすく、洗濯のストレスを軽減してくれます。
さらに天然の抗菌・防臭作用も備わっていることから、気になる部屋干し臭や汗のニオイの原因となる雑菌の繁殖をブロックし、てくれます。
また、撥水性もあわせ持っていることで、雨や日常のちょっとした汚れも自然に弾くため、クリーンで快適な着こなしをキープできます。
・極上の肌触り
梅雨時は肌が敏感になりやすく、衣類の張り付きや摩擦によって肌荒れを起こしてしまうことも。
そんなときこそ、メリノウールのインナーをオススメします。
MITSUBOSHI 1887が使用する「Super140's」と呼ばれる高級スーツにも使用されるウール素材は、よく心配される「チクチク感」もなく、驚くほどなめらかで優しい肌触り。
汗ばむ時期だからこそ、直接肌に触れるウールの心地よさを一番に実感していただけます。
いかがでしたでしょうか?梅雨とウールの意外な相性を知っていただければ幸いです。
ちなみにこの梅雨、ぜひみなさまにオススメしたいアイテムがこちら↓
◆梅雨の新定番。1枚で身も心も軽くなる「Super140’s ウォッシャブルウール半袖Tシャツ」
Tシャツは直接肌に触れるものであり、ウールの良さをダイレクトに体感していただけます。
寒暖差の激しい梅雨の体温管理からストレスになる洗濯物のお悩みまで、この1枚にぜひ頼ってみてください。
本アイテムははメリノウールの中でも特に細かな繊維(直径約0.0165ミリ)である「Super140's メリノウール」を使用。肌への負担も軽いことから、梅雨時期~秋にかけては1枚で着たり、ジャケットのインナーとして。冬場は肌着としてもお勧めです。
身体になじむやわらかい着心地と美しい艶で、オン・オフを問わず幅広いシーンで着用できるTウールシャツ。ぜひそのすばらしさを体感してみてください。