気温に振り回されない、モックネックの使い分け
・朝は寒いけど、
電車や室内は暑い。
・厚手のニットは重いけど、
Tシャツでは心もとない。
・首元が冷えるけど、
巻物に頼るほどでもない。
MITSUBOSHI 1887には、そんな『季節の変わり目』の面倒を解決できるモックネックが2種類あります。
・モックネックが季節の変わり目に柔軟に対応する
①春を先取り、Tシャツ生地のモックネック

日を追うごとに暖かくなっていくこれからの季節には、こちらの薄手モックネックが最適です。
朝の冷たい空気も、日中のこもる暖かさも。
どちらにも寄り添う調温機能で「ちょうどいい着心地」を保ちます。
②しっかり肉厚、スムース生地のモックネック

まだ寒さが残る日や、冷え込みが強い日に頼れるのが「肉厚素材のモックネック」。
しっかり暖かく、それでいてムレにくく、かさばらない。
これ1枚で安心できる一品です。
・厚みで変わることのない上品さ

薄手も厚手も緻密に編み込まれたハイゲージのニット生地だから、高品質なウールの美しさを変わらずしっかり表現。
自然に生み出される美しい艶とドレープ感により、1枚で着用しても上品に見えて、ジャケットを羽織れば自然なオンスタイルに。
上品さとこなれ感を両立します。
・共通するのは「感動の着心地」と、日常によりそう機能性

編み方の違う2つの生地だから、任せられる領域がハッキリと分かれます。
例えば天竺Tシャツ生地は、軽くて通気性に富みウールならではの吸汗速乾機能でいつでもベタつかず快適です。
一方、しっかり肉厚の「スムース」生地は、生地内に多く含まれる空気が体温を逃がさず、しっかり暖かく保つため、包まれるような安心感があります。
共通しているのは感動の着心地。
特に敏感と言われる首もとに直接触れるモックネックだからこそ、私たちは良い素材を選びました。
選ばれたのは、直径約0.0165ミリという極細繊維の「Super140's メリノウール」。
「この素材を使った生地でスーツを作ると20万円以上になる」と聞けば「なんて贅沢な」と感じる方もいるかもしれません。
しかし、カシミア並みに細い繊維であるこのSuper140'sウールを使うからこそ、乾燥して特に敏感になりがちなこの季節の肌でも刺激を感じることなく快適にしてくれるのです。
そして、もう一つの共通点はその「機能性」です。
シワになりにくく、出張や長時間移動でも安心。
吸湿性に優れ、汗ばむ室内でもムレにくい。
家庭用洗濯機で洗えるから、日常のケアも驚くほど気軽。
私たちは肌当たりだけでなく、日常によりそう快適さまで求めました。
・オンもオフも、気づけば一番手に取っている1着に

2つのモックネックは、使う時期こそ違っても使うシーンはほぼ同じ。
・お仕事の日の通勤や外回りはもちろん、オフィス内でも快適に
・リラックスしたいお休みの日は、ルームウェアとしてもお出かけのお供にも
・長時間の移動が伴う旅行や、ゴルフなどのスポーツシーンに
気づけば一番手に取っている、そんな1着になります。
また、首がジャケットなどに直接当たらないようにできるため、清潔さを保てるのもうれしいポイントですね。
・気軽に使える、メリノウール

Tシャツ生地の天竺モックネックも、スムース生地のモックネックも、どちらも同じ「Super140's メリノウール」を使用しています。
高品質なウール素材という事で、ケアが大変なのでは…と身構える方もいらっしゃるかもしれません。
ご安心ください。どちらのモックネックも、「家庭用洗濯機を使って洗う事ができます」。
気を付ける点は以下3つだけ。
・洗濯ネットに入れること
・洗剤は「中性」を使うこと
・乾燥機は使わないこと
これは私たちが根拠なく言っているのではなく、「ケケン試験認証センター」という第三者機関で検証いただき、「洗濯可能である」とお墨付きをいただいているものです。
加工の効果で毛玉も出にくく、上質な着心地を気兼ねなく日常使いできます。
・モックネックの詳細について
【天竺モックネック】
サイズ:S、M、L、XL
カラー:ピュアブラック、ダークネイビー、オリーブアッシュ
プライス:22,000円(税込)
【スムースモックネック】
サイズ:S、M、L、XL
カラー:ピュアブラック、ダークネイビー、オリーブアッシュ、ソーダブルー
プライス:32,000円(税込)
・結局どちらを選べばいいの? 迷った時はこれが決め手

どちらのモックネックも「良いもの」ということは、しっかりお伝えできたと思います。
最後の問題は、「どちらを選ぼうか?」という点ではないでしょうか。
【軽やかさと汎用性で選ぶなら、Tシャツ生地の天竺モックネック】
薄手の天竺生地は、Super140'sならではのしなやかさが際立ちます。
自然なドレープが生まれ、ジャケットの下にもすっきり収まる。
シャツの代わりとしても活躍し、春・秋は一枚で、夏場もシーン次第で活躍します。
一年を通して出番を増やしたい方におすすめです。
【安心感と存在感で選ぶなら、厚手のスムースモックネック】
適度な厚みのあるスムースは、端正なハリ感が魅力。
体のラインを拾いすぎず、一枚でも落ち着いた佇まいを作ります。
寒暖差の特に大きな時期や、冬場の安定感を求める方に。
さて、どちらにするか、決めることができましたでしょうか?
ちなみに、「どちらも」という選択肢もあります。
特に寒暖差の大きい季節の変わり目は、日中暑そうなら天竺モックネック、寒そうならスムースモックネックを選べばよい、ということで「今日は何を着ていくべきか…」と悩む時間をなくすことができます。
「思ったよりも暖かor寒かった」という時も、ウールの力でしっかり快適にお過ごしいただけます。
ぜひこのモックネックを、これからのワードローブに加えてみてください。