「あのMediiの初期フェーズを支えたTシャツ」としてMITSUBOSHI 1887の皆さんが胸を張れるようなスタートアップ企業になりたい。

  • by SHOPSTAFF

MITSUBOSHI 1887を愛用してくださっている「使い手」の声と出会うMeets VOICE(ミツボイス)。今回は株式会社Medii代表の山田 裕揮さんだけでなく、全社員さんがインタビューに参加して下さいました!代官山ショールームスタッフの佐藤 汐里(汐)がインタビュー内容をお届けします。

 

それぞれのスタイルにフィットする着心地

<ICCサミット 登壇時の山田代表>(資料提供 ICC)

 

(汐)
この度は、ICCサミット スタートアップ・カタパルトの優勝おめでとうございます!弊社からは賞品としてメリノTシャツを社員の皆さまにプレゼントさせていただきました。

まずはMediiさんの事業について教えていただけますか?

 

(山田)
僕らはどこにいてもより良い医療を受けられる世界にするというビジョンで、昨年起業し都市部に集中している数少ない専門医を、さまざまな病院で必要な人が利用できるような仕組みづくりを行い、地域医療の構造を変えようと動いています。

半世紀以上続いてしまっている「誰もがわかっていながら解決策・打開策を見つけ出せなかった分野」です。

 

(汐)
私も地方出身なので、そのような仕組みがあるととても安心できるなあと思います。素晴らしい活動ですね。

 

(山田)
起業したのは昨年ですが、現在の活動は10年くらい前から私が行ってきたことの延長線上にあります。もともと学生時代に医学教育を変えようと志し、若手の医師を集めて勉強会を開催していました。そこでは、医学部では学べない「臨床医として必要なこと」を、その分野が得意な先生をお呼びして議論し全国多くの有名な先生たちとの関係性ができていました。

その繋がりがあったからこそ、私の声かけで数百名もの専門医の先生たちが一緒に地域医療を救おうと仲間に加わって下さった経緯があり、今のMediiがあります。

 

(汐)
当時のご経験が今に繋がっているんですね!

本日はチームメンバーの皆さんにもご参加いただいているのですが、それぞれどんな経緯でMediiに入られたのですか?

 

(片岡 洸東さん)
医師である友人からの紹介で山田と出会いました。元々はリクルート関連にいたのですが、山田から「地域医療を救う」という文脈で力を貸してくれないかという話をもらい、社会貢献がしたいという想いから参加しました。

 

(中井 佑さん)
僕は片岡から紹介を受け、山田と話してみたときに人間性に惹かれ、成し遂げたい志に対する情熱に共感したのがメンバーになったきっかけです。

また、ビジネスモデルが地域、医療関係者、そして患者、それぞれにメリットがあり、自社においても0から1を作りに行くという革新性のある挑戦の部分にワクワクを感じました。

 

(佐々木 佑さん)
僕は中井と同じ会社で働いていた同僚で、中井の紹介で参画しました。医療業界に貢献でき、社会課題を解決できるというところに惹かれ、参加したいという想いから参加させてもらっております。

 

 

(長濱 貴也さん)
僕はシステム関連のところを担当しております。山田から話を聞いて、自分が作ったシステムが全国各地の患者さんの人生を変えられるような、社会貢献に参加できるのではないかという点に魅力を感じジョインしました。

実際にシステムが稼働しているところを見ると、患者さんの助けになっているのを実感できるので、楽しさがあります。

 

(汐)
本日のインタビューでもメリノTシャツを皆さん着てくださっていますが、実際に袖を通してみてご感想いかがでしょうか?

 

(山田)
はじめて「23時間を快適にする」と聞いたときは、凄そうだとは思っていましたがイメージが湧かなかったんです。

実際に着てみたら、手に取った時点から、ふつうのTシャツには無いフワッと感がありました。食べ物で例えるなら、口に入れると溶けるような質感というか・・!とても軽いのに、着るとしっかりしているところにも驚きました。

もともと服が好きで、素材も良く見て選んでいるので、メリノTシャツの素材は着たときの質感と見た目の艶など、すごく良いと思いました。

 

(片岡)
まず、袋から出してすぐに手触りの良さを実感できました。
普段からよくTシャツを着るのですが、着て吸いつくような着心地はメリノTシャツが初めてでした。それから、洗濯しながら2日に1回位のペースで着ているのですが、もう一枚買って、毎日着れるようにしたいなと思っています(笑)。

 

(中井)
僕は結構服が好きなんですが、けっこう鍛えていて上半身が大きいので、上下のサイズが合わないという悩みがあるんです。伸縮性がないTシャツを着ると肩が凝ってしまうこともありました。
しかし、このメリノTシャツは肌触りは言わずもがな、伸縮性と生地の厚さがちょうど良く、不快感無く着ることができています!

また、仕事着としてもTシャツの上にパーカーを着る服装も多いので、オフィス内では年中楽しめるかなと思っています。

 

(佐々木)
まずこの着心地は他のメンバーが申し上げた通り素晴らしく、言うまでもないかなと(笑)。

少し違った目線で言うと、僕はバンドが好きで友人のバンドの服など自分と関係性のある服を着るのが好きなんです。例えば、応援しているバンドのTシャツを着て、そのバンドが有名になっていくというのが、素直にかっこいいと思っています。
このメリノTシャツは、MediiがICCスタートアップ・カタパルトで優勝していただいたものなので、ストーリーとしても着ていて気持ちがいいと感じるポイントです。

 

(長濱 )
これはエンジニアあるあるかもしれないのですが、服に関しては無頓着で・・。普段からあまり気には留めないんですが、このTシャツは普通のTシャツと違って1日の終わりに「不快感が無かったな」と気づく服でした。

 

 

離れているメンバーとも一体感を共有できる

 

(汐)
皆さん色違いでお揃いのTシャツになりますが、チーム的な目線ではその点いかがでしょうか?

 

(山田)
アイデアをイメージすることは1人でできても、それを実現することは1人では絶対に不可能です。 なので、スタートアップでは、ひとつの目的を達成するために社員全員が如何にチームとしてワークできるかが重要です。

これまでもチームの一体感を醸成する為に会社のTシャツを作ろうという話はあったのですが、今回メリノTシャツが初めてのメンバーで共に着るTシャツになりました。

記念すべき1着になりましたし、今後としても特別な一枚になると思います。

 

(片岡)
2か月くらい前まで、リモートでなかなかコミュニケーションが取れず、上手くいかなかったこともあったのですが、ICCでの優勝という経験が僕らにとって組織というものを改めて見つめ直すきっかけになりました。共通のビジョンやバリューなど目標を再認識し、みんなが同じ方向を見て、誰かが困っていたらお互いにフォローしあうという関係が、ようやく最近できてきたのではないかと感じています。

今回そういったタイミングでメリノTシャツをいただいて、チームの一体感がより高まったと思います。

 

(佐々木)
本部は東京にあるのですが、僕と中井は関西にいて、なかなか他のメンバーに会えない状況です。個人的には、Tシャツやステッカーで一体感を持つというのは好きなので、今回のTシャツで気持ちが一つになれているような感覚があって嬉しいです。

 

(中井)
単に「Medii」と書いてあるTシャツではなく、メリノTシャツのようなバリューを持って生産されている製品を着ることで一体感の深さが増すと同時に、僕らもいい刺激をいただけているような感覚があります。

 

(長濱)
現在、リモートワークで週に1度程しかメンバーに会えず、さらに僕が会社に入ったタイミングがコロナ禍ということもあって、基本メンバーに会えない状況が続いています。

このような状況下において、各メンバーが物理的に同じ服を着ているというのは、ある種の一体感があって、今回のような機会をいただけて良かったです。

 

(汐)
ありがとうございます。メリノTシャツの価値をたくさん見出していただけて本当に嬉しいです。

 

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地域医療の課題解決という険しい山でもMediiなら実現できると信じて

 

(汐)
では最後に、これからのMediiとしての展望をお聞かせください。

 

(中井)
ICCという貴重な場で優勝できたのは非常に嬉しいことですが、これからが踏ん張りどころだと思っています。山田を中心により一丸となって、このメンバーでいろんな壁を乗り越えていきたいと思っています!

また、このような機会を頂き、三星さんとも出会えたので畑は違えど切磋琢磨させていただきながら、今後ともお付き合いできればと思っております。

 

(佐々木)
私もMediiが広まっていった時のインパクトは大きいと思っています。現状では時間限られた中でのお手伝いになってはおりますが、自分の役割をしっかりと全うして、サービスを広めていきたいと思っております。

 

(長濱)
現状、内部的にはバタバタすることも多いのですが、山田の言うように、従業員としても社会的意義のあることを実現できそうな感覚があります。

僕らは間違いなく成し遂げられると信じているので、月並みですが頑張っていきます。

 

(片岡)
僕らが登ろうとしている山は「地域医療を救う」という険しい山です。一方で、登った先の未来は社会的なインパクトもあり、社会貢献度もとても高いと感じています。

新しいメンバーが加われば、その都度このメリノTシャツも購入させていただいて、チーム一体でこの登山に挑戦していきたいです(笑)

 

(山田)
医療は人の命に関わるという観点ですごくセンシティブな世界です。最も大切なのは「信頼と誠意」に他なりません。

ここまでのメンバーの話を聞いてきて、チームとして「全員でしっかり山を登りきる」という土台ができてきていると感じています。このチームで、Mediiとしてできることを確実に実現していきたいと思っています。

今回このような機会をいただき、三星さんとタイアップできたことは僕らにとってひとつのマイルストーンになると思っています。数年後に僕らが大きく成長し「あのMediiの初期フェーズを支えたTシャツ」としてMITSUBOSHI 1887の皆さんに胸を張っていただけるようなスタートアップ企業になりたいと思っています。これからもよろしくお願いします!

 

(汐)
こちらこそよろしくお願いいたします!!

本日は貴重なお時間いただきありがとうございました。今後のご活躍、楽しみにしております!

 

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