「LEXUS MEETS...」にて、MITSUBOSHI 1887が展示されています

  • by SHOPSTAFF

◆LEXUS MEETS...に選ばれた唯一のアパレルブランド【MITSUBOSHI 1887】

2021年3月より、東京ミッドタウン日比谷「LEXUS MEETS...」にて、LEXUSに共鳴する17のブランドの展示を開始しております。


これは、LEXUSが追求する考えや価値に共鳴する17ブランドとコラボレーションし、各ブランドが展開する個性豊かな商品を展示するイベントです。ブランドや商品のバックストーリーを感じられるパネルや書籍、関連アイテムも展示することで、その世界観や魅力を体感できる空間となっております。

今回MITSUBOSHI 1887は、17のブランド中唯一のアパレルブランドとして展示を行わせていただきました。23時間を快適にするウールTシャツを筆頭に多数のアイテムを展示。それと合わせて、カラフルな糸やひつじの写真等も展示しております。お近くへお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。


*LEXUS PR事務局様 プレスリリースより引用

◆岩田セレクト「Beautiful Sheep」&「羊をめぐる冒険」

LEXUS MEETS...の展示内にてMITSUBOSHI 1887代表の岩田がセレクトした書籍が陳列してあります。今回はその中から2つの書籍をピックアップし、岩田の書評をそえてご紹介いたします。


まずはこちら、「Beautiful Sheep」。




〜あなたの推しはどの羊?美しい羊のグラビア写真集!〜


「美しい」という漢字は「大きい羊」が由来というほど、美と羊の関係は深いです。

本書は一頭一頭個性のある羊の写真がズラリ…羊マニア垂涎の写真集です。

見開き右側には羊の写真が、左側には羊のサイズ・何の為の羊なのかなどの説明が英語で説明されています。

ちなみに私の推しは『SOUTH DOWN』。羊らしくてかわいい一頭です。

貴重な洋書ですので、ぜひLEXUS MEETS…でご覧いただき、ご自身の推し羊を見つけてみてください!

続いてはこちら「羊をめぐる冒険」

〜小説の皮をかぶった日本緬羊近代史、あるいは北海道旅行記〜


おそらく日本でもっとも有名な「タイトルに羊が入る小説」がこちら。

村上春樹さんの長編小説三作目にして、ご自身が「小説家としての実質的な出発点」だと語る名著です。

今回、推薦するに辺り読み直してみましたが、実に丁寧に日本における緬羊(家畜としての羊)の歴史を取材されています。

物語の中の「羊」や「羊男」は少し不思議な存在ですが、現代でも楽しめる作品だと、改めて感じました。

読んだことがない方はもちろん、一度は読んだことがある方も、LEXUS MEETS…で手にとってみては如何でしょうか?

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