【第3回】チャリティキャンペーン「あなたのぬくもりを、社会(だれか)のぬくもりに。」を開催します – MITSUBOSHI 1887
 

【第3回】チャリティキャンペーン「あなたのぬくもりを、社会(だれか)のぬくもりに。」を開催します

  • by SHOPSTAFF

MITSUBOSHI 1887の杉山です。

今季一番の最強寒波到来…とまで言われる今日この頃。
車に乗り込んでも車内がなかなか暖まらず、私は震えながら出勤しております。

そんな中、1月28日(土)に三星毛糸のスタッフ3人で認定NPO法人Homedoorが大阪府北区で行っている夜回り活動に参加してきました。
本日よりチャリティーキャンペーンを行うにあたり、寄付以外でも関わりを持っておきたかったのです。
参加レポートはまた後日お送りいたしますので、しばらくお待ちくださいませ。


◆目次
あなたのぬくもりを、社会(だれか)のぬくもりに
認定NPO法人Homedoorについて

◆あなたのぬくもりを、社会(だれか)のぬくもりに



認定NPO法人
Homedoorへの寄付を行うチャリティーイベント「あなたのぬくもりを、社会(だれか)のぬくもりに」。

あなた=使い手
社会(だれか)=ホームレスの方たち

とイメージし、使い手にはMITSUBOSHI 1887の衣服からぬくもりを。
ホームレスの方たちには、「Homedoorへの寄付を通じて」という形ではありますが、ぬくもりを得てもらいたい…という想いでこのテーマを掲げています。

ホームレス状態に陥る要因は一概に自己責任とは言えず、社会の構造など様々な理由があります。
例えば…

・介護のために退職せざるを得ず、介護生活をつづけながらできる職を探すも体調を崩してしまう。家賃を払う事ができなくなり、家を失った。

・家庭環境に問題があり「頼れる家族がいない」中、職場が倒産。退職に伴い寮を出ることとなったがすぐに家も仕事も見つからず…。

・DV被害によって、やむを得ず家を出る事になった。

など、様々な要因にコロナ禍も加わり「家を失う」経路が多様化しているということです。


2022年1月に本キャンペーンを行った際はカイロ5,000枚&アンドセンター宿泊25日分を。同年11月に行った際は前回同様カイロと宿泊費相当の金額に加え、寒い冬への対応として三星毛糸の生地で作った毛布10枚も寄付いたしました。
より寒さが厳しくなってくるこの季節。
「だれもが何度でもやり直せる世の中」を目指す認定NPO法人Homedoorへ寄付を行う本キャンペーンの第3回を開催いたします。


【概要】
・期間:2023年2月1日(水)~2月28日(火)
・対象商品:MITSUBOSHI 1887オンラインストアで購入可能な全商品
・寄付について:MITSUBOSHI 1887オンラインストアの「販売利益の一部(*)」
*販売利益とは、売上から原価および各種手数料等の諸経費を差し引いた額を指すものとします


三星毛糸社長の岩田はHomedoorの理事を務めており、私たちが参加した夜回り活動にも何度も参加しています。
なぜ岩田がHomedoorの理事を務め、夜回りにも参加しているのかは、「認定NPO法人Homedoor理事長 川口加奈さんへのインタビュー」にてお届けしています。
ラジオ感覚でお聴きいただけますので、ぜひご視聴ください。

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◆認定NPO法人Homedoorについて

「ホームレス状態を生み出さない日本へ」を理念に掲げるHomedoorは、2010年4月25日に任意団体としてスタートしました。

Homedoorは、ホームレス状態になりたくないにも関わらずそうならざるをえない状況や、ホームレス状態から抜け出したいと思っても抜け出せない状況を、就労支援事業や生活支援事業などを通じて解決に取り組んでいる団体です。

就労支援事業のひとつ「HUBchari」は、ホームレスの方々に得意な方が多い自転車メンテナンスの技術を活かしたシェアサイクルシステム。
2013年には夜回り活動「ホムパト」を開始し、2018年には生活の相談から再建までを行う施設「アンドセンター」を開設。
2021年6月にはアンドセンターの隣に、ほかほかなゴハン ほくほくなココロをテーマとして「おなかいっぱいにゴハンを食べてもらう。その上で、これからどうされたいのか、次のステップに向けた話をしていく」おかえりキッチンを開設するに至りました。

ホームレスのおっちゃんたちひとりひとりの声に耳を傾け、歩みをすすめることで、「ホームレス状態から脱出したい」と相談に訪れるホームレスの人々に対し、その一人一人に合った支援ができるようにと様々な取り組みを続けています。

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