旅行の服装を少なくする3つのヒント – MITSUBOSHI 1887
 

旅行の服装を少なくする3つのヒント

  • by SHOPSTAFF

旅行に行くにあたって必ずしなければいけないのが荷物の準備。
せっかく旅に出るならおしゃれに楽しく過ごしたい!と思っていたら、いつの間にかスーツケースがパンパンになっていたりしませんか?
そんなあなたに、とっておきの情報をご紹介します。
旅を楽しむためのキーワードは「着回し」と「コンパクト」なんですよ。


◆目次

・旅行に持っていく荷物はコンパクトに
・この服さえあればOK、という一着を
・旅行をもっと快適にするウール製品の魅力
・7日限定!3泊4日に持っていくならまとめて2枚買っちゃいましょう


◆旅行に持っていく荷物はコンパクトに

旅先に持っていく荷物は少ない方がいいですよね。衣服、充電器、靴などなど…スーツケースに詰め込むものはたくさんありますが、意外とかさばりやすいのが「衣服」です。

あれもこれもと入れ込む前に、以下3つのポイントを意識してコーデを組んでみませんか?


・シワになりにくく、着回しできてかさばらないアイテムを

近場にしても遠出にしても、ある程度の時間は電車や飛行機、車やバスに揺られることが多いと思います。道中でシワになりにくい、もしくはシワになってもすぐ取れる物を選ぶのがおススメです。特に連泊のときは、着回しが効くアイテムを選ぶことで持っていく荷物をさらに少なくできますよ。

・旅行先の天気と気温、気候の調査は絶対!

旅先がどこであれ、週間天気予報などで旅行先の気温や天気は調べておきましょう。
暑いのか寒いのか、じめっとしているのかカラっとしているのか。そのあたりが把握できていれば、「念のために…」と余計な衣服を持っていく必要がなくなります。


・動きやすくて、疲れにくい

どこに旅行に行くにしても、観光中に歩かないという事はありませんよね。ここで歩きにくい靴やボトムスを選んでしまうと、せっかくの楽しい旅が台無しになってしまうかも。

困った挙句、余計な服を買おうものなら余計な荷物が増えてしまいます。楽なボトムスに、歩きやすいスニーカーや、足になじんだものをチョイスするのがおススメですよ。


◆この服さえあればOK、という1着を

この通り、旅行に出かける際の洋服選びはとても大切です。何も考えずに着たいものをスーツケースに詰め込んでいけば、あっという間に一杯になってしまいます。せっかく買ったお土産を収納できなくて、仕方なく手提げ袋で持ち歩く…なんて事態にはなりたくないですよね。

ちなみにこれは以前までの私の話なのですが。
旅行で三泊以上する場合、約55LのMサイズスーツケースに下着・シャツ・ボトムス・トップス等々…これでもかと言わんばかりに放り込んでいました。そのおかげで、スーツケースの大半が衣服で埋まってしまい、着替えを出すのも大変な事に…。

でも今は、ちょっと足りないくらいでも大丈夫!の精神でかなり圧縮できています。

中でも、特に圧縮できたのがTシャツ。旅先で洗濯なんて面倒なことをしなくても、三泊四日程度なら「着ている1着」だけで十分。コーデの兼ね合いでもう1着入れるかどうか、といったところです。

日中暖かくなるこの時期、汗ばんだシャツを毎日着続けるなんて…と思われるかもしれませんが、私が着ているTシャツは、仮に1週間着続けたとしても1日着たコットンのTシャツより臭うことがなく、清潔感を保ってくれています。


その理由は「ウールのTシャツ」だから。

ウールの繊維は抗菌防臭性能に優れています。ニュージーランドで行われた試験では、ウールはポリエステルに比べて66%、コットンと比べて28%も着用後のニオイが少ないという結果がでました。1日目のコットンよりも、7日目のウールの方がニオわなかったのです。


ウールは肌の表面をサラッとさせるためニオイの元となるバクテリアの繁殖を防ぎ、さらにニオイ分子そのものを吸着して閉じ込める性質があるためです。更に撥水性があるため水溶性の汚れに強いという性質も持つため、Tシャツにすれば「汚れにくくてニオワない」という理想のTシャツが出来上がるんですね。

更にメリノウールは断熱機能が高いため、寒いところでも暑いところでも快適に着ていられます。つまり、「Tシャツはこれ1着さえあればOK」というわけです。


◆旅行をもっと快適にするウール製品の魅力

MITSUBOSHI 1887が創り上げるウールの衣服は、全て高級スーツにも使われる「Super140's」と呼ばれるメリノウールの繊維を使用した糸を使って作られています。
肌を刺激せず、気持ちよさすら与えてくれるこの衣服、特に旅先で役立つ4つのポイントをご紹介。


①着心地がよく、疲れにくい

肌触りはもとより、「呼吸する繊維」と呼ばれるウールは汗をかいてもサッと吸収して不要な水分をサッと発散するので、いつでもサラッと快適。べた付かないから疲れにくいんですね。



②入眠時間が短く気持ちよく寝られる

ウールは他の繊維よりずっと優れた体温調節機能を持ち、体をいわゆる『快適体温ゾーン』に保ってくれます。
旅先で高ぶった気持ちを心地よい肌触りで落ち着かせ、眠りに落ちやすい体温に保つことで早く眠りに落ちて長時間眠れるだけでなく、より深くより質の良い眠りが得られるのです。
(参考文献・ウールマークカンパニー 眠りのサイエンス)


③ニオイにくく菌も繁殖しにくいので、ずっと着回せる

汚れに強く、ニオイにくいウール製品だからこそ、小旅行でもずっと快適に着つづけることができます。また、旅行日数分のを洗濯するのは一苦労ですよね。着ていくTシャツをウールTシャツに変えるだけで、帰った後のお洗濯がグッと楽になります。


④シワになりにくい

ウール製品はシワになりづらく、仮にシワになっても少し湿気のある所に吊るしておけばシワが取れてしまいます。なんなら着ている間にいつの間にかしわが取れていたなんてことも。


いかがでしたでしょうか。

言われてみればスーツケースの中身がいつも衣服であふれているな、という方は、恐らく「必要になるかもしれない」という気持ちで色々入れ込んでしまうんだと思います。救急グッズ等は用心して入れてもいいと思いますが、衣服は素材を吟味するだけでかなり少なくできます。MITSUBOSHI 1887製品は、基本的に無地なので着回し力も抜群。旅行にぴったりの衣服ですよ。

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